夕方、靴下を脱いだら――
くっきり。
今日も、いい跡がついております。
足もなんとなく重い。
「むくんでるなぁ……」
さて。
こういうとき、まず何を疑いますか?
水分?
塩分?
座りっぱなし?
運動不足?
昨日の外食?
……。
容疑者、多すぎません?

しかも全員、それっぽい。
今日は、この「むくみ事件」をちょっと違う角度から見てみます。
とりあえず、水分を疑ってみる
「むくんでいる」
↓
「水がたまっている」
↓
「水分を摂りすぎた?」
なんとなく、筋が通っているように思えます。
でも、むくみは「水を飲んだから」という単純な話ではありません。
むくみは、皮膚の下などの組織に余分な水分がたまって腫れている状態のこと。
長い時間、座ったまま・立ったままでいることや、塩分の多い食事など、いろいろなことが関係します。
だから、
「今日はむくんでいるから、水分を減らそう」
と、いきなり水分だけを悪者にするのはちょっと待って。
水分さん、いったん席に戻っていただきましょう。
どうやら、ほかにも話を聞かなければならない人たちがいそうです。
今日の容疑者を並べてみます
たとえば、こんな一日。
朝から仕事で、座っている時間が長かった。
お昼は外食。
いつもより味が濃かったかもしれない。
今日はあまり歩かなかった。
そして夕方。
靴下を脱いだら、くっきり。
足もなんとなく重い。
なるほど。
全員、怪しい。
水分。
塩分。
座りっぱなし。
外食。
運動不足。
どれも、むくみに関係しそうです。

では――
私の場合は、どれ?
この続きはnoteで、もう少し考えてみました。
むくみで、ちょっと気をつけたいこと
足のむくみは日常的にみられることもありますが、すべてを「いつものむくみ」で済ませてよいわけではありません。
片脚だけが急に腫れた、痛み・赤み・熱っぽさがある、むくみが急に強くなった、なかなか改善しないといった場合は、自己判断せず医療機関へ。
また、息苦しさや胸の痛みなどを伴う場合は、早急な受診が必要です。
では――
私の場合は、どれ?
そこで今度は、少し見方を変えてみました。
「むくんだ日」ばかり見ていませんか?
続きはnoteで書いています。




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