季節の養生

二十四節気

まだ暑いのに秋?立秋が教えてくれた、小さな養生の知恵

「立秋」と聞くと、毎年思います。「まだ暑いのに秋?」外へ出れば、照りつける日差し。汗も止まらないし、冷たい飲み物が恋しくなる毎日です。とても「秋が来た」とは思えません。それでも、昔の人はこの日を「立秋」と呼びました。立秋は、二十四節気の一つ...
二十四節気

🌸 大暑 ~暑さと上手につき合う15日間~

一年で最も暑さが厳しい頃を、二十四節気では**「大暑(たいしょ)」**といいます。照りつける太陽。じっとしていても汗ばむ毎日。「暑さに負けないようにしなくちゃ。」そんなふうに思ってしまう季節です。でも、大暑の養生で大切なのは、暑さに勝つこと...
二十四節気

小暑(しょうしょ)

7月7日ごろの二十四節気「小暑」。本格的な夏の始まりに向けて、暑さや湿気に負けない体づくりのコツを、中医学の視点を交えながらやさしく紹介します。今日からできる養生や旬の食材もお伝えします。
ゆるり薬膳部

夏の薬味は名脇役

~大葉・みょうが・しょうがの力~暑い日が続くと、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べたくなったりします。そんな季節に、昔から食卓で親しまれてきたのが「薬味」です。大葉、みょうが、しょうが。脇役のように見える食材ですが、実は夏を心地よく過ごす...
季節の養生

梅雨のだるさはなぜ起こる?中医学でみる湿気と体の関係

梅雨の時期に感じる体のだるさや疲れやすさ。中医学では湿気による「湿」の影響を考えます。歯科医師・季節の養生案内人が、梅雨をゆるりと過ごす養生について紹介します。
季節の養生

梅雨のだるさはなぜ起こる?

梅雨になると体が重い、だるい、むくみやすいと感じることはありませんか?中医学の「湿」の考え方から梅雨の不調の原因を解説し、今日からできるやさしい養生法をご紹介します。