いつつは

学びの小径

ゆるり養生のはじまり

体質改善という考え方に出会って、私が変わったこと「ゆるり養生」を読んでくださっている皆さんから、「どうして体質改善を学び始めたのですか?」と聞かれることがあります。今日は、そのきっかけを少しお話ししたいと思います。健康を伝える立場なのに私は...
暮らしの小径

朝が、少し楽しみになる。

朝は、自分をいたわる小さな時間。頑張る朝ではなく、自分に寄り添う朝習慣を始めてみませんか。今日から無理なく続けられる養生をご紹介します。
二十四節気

🌸 大暑 ~暑さと上手につき合う15日間~

一年で最も暑さが厳しい頃を、二十四節気では**「大暑(たいしょ)」**といいます。照りつける太陽。じっとしていても汗ばむ毎日。「暑さに負けないようにしなくちゃ。」そんなふうに思ってしまう季節です。でも、大暑の養生で大切なのは、暑さに勝つこと...
体質改善のヒント

疲れているのに、休めない。

疲れているのに休めない。「これだけ終わらせよう」が積み重なり、気づけば一日が終わってしまう…。東洋医学の視点も交えながら、体からの小さなサインと休むことについて考えます。
体質改善のヒント

甘いものがやめられない。

甘いものを食べるとホッとする。そんなことはありませんか?甘いものが欲しくなる理由は一つではありません。体からの小さなサインに気づくヒントをお届けします。
二十四節気

小暑(しょうしょ)

7月7日ごろの二十四節気「小暑」。本格的な夏の始まりに向けて、暑さや湿気に負けない体づくりのコツを、中医学の視点を交えながらやさしく紹介します。今日からできる養生や旬の食材もお伝えします。
ゆるり薬膳部

夏の薬味は名脇役

~大葉・みょうが・しょうがの力~暑い日が続くと、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べたくなったりします。そんな季節に、昔から食卓で親しまれてきたのが「薬味」です。大葉、みょうが、しょうが。脇役のように見える食材ですが、実は夏を心地よく過ごす...
ゆるり薬膳部

冷ます」と「冷える」は違う|夏を心地よく過ごすための養生の知恵

「冷ます」と「冷える」は同じようで実は違います。中医学の視点から、夏を元気に過ごすための養生の知恵をわかりやすくご紹介。冷たいものとの上手な付き合い方や、胃腸を守るコツもお伝えします。
アロマ図鑑

🌿 ペパーミント

暑い季節に、そっと寄り添ってくれる香りペパーミントは、私が夏になると一番手に取る精油です。すっきりとした香りで気分転換にもなり、暑い季節を心地よく過ごすお手伝いをしてくれます。🌿 ペパーミントってどんな香り?爽やかで清涼感のある香り。気分を...
季節の養生

梅雨のだるさはなぜ起こる?中医学でみる湿気と体の関係

梅雨の時期に感じる体のだるさや疲れやすさ。中医学では湿気による「湿」の影響を考えます。歯科医師・季節の養生案内人が、梅雨をゆるりと過ごす養生について紹介します。